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【朗報!コインチェックから返金!】今後のNEMの動きや各国のGOXについて!

恥ずかしながら私もコインチェックでNEMを保有していた為、コインチェックからメッセージが届きました。

関連記事 : 【衝撃!コインチェックがハッキング】580億円以上の被害が!

※コインチェックで保有していたNEMは僅かでしたが、日本円で返ってきました。

なんにせよ無事帰ってきて良かったです。海外の取引所がGOXする際は返金がされない事もあります。

※イタリアのBitGraillでは200億規模のGOXがありましたが返金はありませんでした。

日本は税制面を除けば、取引所も他国に比べれば信頼できると改めて感じました。

関連記事 : 【税金から考えるブロックチェーン(仮想通貨)】日本の今後について!

さて、話をもどしますとコインチェックから以下の内容のメールが2通きました。

『不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償について』

『一部仮想通貨の出金・売却再開について』

この案内の紹介とNEMの価格の推移、NEMに関して思う事、取引所に関するニュースなどを紹介していきます。

※今回の記事は少しブログっぽい要素が強く個人的な意見も多数入っています。

 

コインチェックからのメッセージ

今回のメッセージはあくまでNEM流出の補填に関する内容で、「NEMの入出金・売買」に関する知らせではありませんでした。

補償は日本円で行われており、コインチェックのアカウントに日本円で支払いされていました。 仮にコインチェックの口座にある日本円を移動しようと考えている場合は手数料が発生します。※確か400円だった気がします。

日本円の出金処理は順番に対応しているそうで、指定口座への着金までお時間かかる可能性があります。※私はコインチェック再開後に再度購入しようと考えている為、資金を移動していません。 また、何か問題が発見・確認された場合は補填を一時的にストップする可能性があるそうです。

一番気になるのが、今回の日本円であの補填が課税対象になるかどうかですが、現段階で国税当局に相談を開始したところで、まだ具体的に決まったわけではないそういです。詳細は今後もコインチェックよりアナウンスが入るそうです。

 

『一部仮想通貨の出金・売却再開について』

再開機能:一部仮想通貨の出金、売却(入金、購入は対象外となります)
出金再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC
売却再開対象仮想通貨:ETH、ETC、XRP、LTC、BCH(BTCは当初より停止を行なっておりません)

このメールも入金や購入は対象外で仮想通貨の出金や売却に対するアナウンスです。

また、今回のアナウンスで出金などのオーダーが多数入り、確定するまでにかなりの時間がかかる可能性があり、出金に関する手数料も変動する可能性があることを伝えていました。今後サービスが再開めどが立つまでは、再発防止を備え、整い次第、SNSかメールなどで告知をするそうです。

気になるのがLISKなどが入っていない事です。恐らくコールドウォレットなど管理が厳重だったものは問題ないですが、LISKなどのアルトコインはホットウォレットで管理していた可能性が高いと思います。

考えすぎかもしれませんがLISKも抜かれていたなんて事があったらたまったもんじゃありません。

関連記事 : LISKがビットフライヤーに上場!2018年は値上がり要因てんこ盛り!

 

NEMの価格に推移やニュース

参考 : ザイフNEM/円チャート(1時間足)

コインチェックから返金後は金額を押し上げてくれています。1日で約20%の上昇しています。

安値で買う事ができた方はラッキーですね。

個人的な予想ですが61円を超えて、それを超えれば70円~75円が次の関門です。

そして次が100円の関門、先は長いですが少しづつ上昇していってくれることを願うばかりです。

最近はNEMのコミュニティメンバーが地道に活動をしており、次々にNEM支払いを増やしています。

コミュニティ活動は価格の変動とか関係なく、とても大切な事だと思います。

NEMの最近の活動を知りたい方はTwitterでトレストさんをフォローする事をお勧めします。

関連記事 : NEM(ネム)は危険な通貨なのか?悪評退散!最新ニュースなど

関連記事に書きましたが、実際の利用シーンが増えて行くことが本当に大切です。

アポスティーユなど社会で使われることが増える事を祈っています。

 

コインチェックに対して個人的に気にいらない点

コインチェックがNEM財団や追跡を手伝っているホワイトハッカーに何も言わない点。

コインチェックの管理体制が悪くNEM自体に問題があったわけではないとアナウンスしな点。

この2点が気に入らない点です。もしかして言っているかもしれませんが、記者会見の場でハッキリ言って欲しかったです。その流出したNEMを追跡する為に、NEM財団、MIZUNAHIさんをはじめとするホワイトハッカーの方々が尽力してくれていることに対して公式に感謝を述べるべきだと思います。

MIZUNASIさんはお給料無しでハッカーを追跡しています。もうした見えない活動を公にして評価していく事がホワイトハッカーの方々に対する感謝の姿勢の一つだと思っています。

以前から記事で書いていますが、私の周りの人にNEMについて聞くとメディアの影響もあり、誤解してNEMが悪いみたいなことをいう人が複数います。

コインチェックが『NEMが悪いわけでなく、コインチェックの管理体制に問題があった』こうした事をきちんと言えば、何が問題でどうすれば解決できるのかが明確になるはずです。

コインチェックには是非、NEM財団の方々、NEMの将来を信じて保有しているコミュニティメンバー、MIZUNASHIさんをはじめ追跡協力しているホワイトハッカーの方に公式な場で発言してほしいと思います。

 

2018年の仮想通貨取引所のGOXについて

2018年は3か月しかたっていませんが、既に複数の取引所でハッキングやサーバーダウンなど利用者に被害が発生しています。

①コインチェックハッキング事件

関連記事 :【衝撃!コインチェックがハッキング】580億円以上の被害が!

関連記事 : 【ガチホは悲鳴!?】速報!コインチェックでNEM分が現金で返ってくる!

②バイナンスのハッキング事件

Viacoinの膨大な買い注文が発生した事件。これはフィッシングサイトを使いアカウント情報を入手し、VIA/BTCを取引を不正に操作した事件、結果的にバイナンス側がハッカーが行ったであろう出金申請を棄却し、通貨を盗めず、ハッカーが損をした事件。※それほど大きな被害になっておらず、むしろバイナンスがハッカーに損をさせるトリッキーな展開でした。

③BitGraill事件

イタリアの仮想通貨取引所のBitGraillから1700万XRB(Nano)盗難にあったそうです。

当時のレートで日本円にして約211億円で、返金は不可能とCEOが述べています。

④Foxbitがサーバーダウンで3000万程度GOX

ブラジル最大手のFoxbitがシステムのバグで72時間サーバーが落ちて、30BTC(日本円換算3000万程度)がGOXしたそうです。ユーザーの資産は安全であり、既に補填も完了し、取引所のハッキングではないそうです。

⑤ザイフの不正出金事件

これも小さな事件ですが、APIを使われ不正出金が行われたそうです。

関連記事 : 【悲報】ZAIF(ザイフ)に業務改善命令が!不祥事まとめ!

こんな感じで世界中でハッキング、システムダウン、など様々な問題で取引所はGOXしています。

日本だけでなく海外揃えて、顧客の資産を護る為に、連携していってほしいですね。

バイナンスはハッカーをとらえた人に報奨金として25万ドルを与えると発表していました。

日本の取引所も続いてバウンティプログラムを導入してほしいですね!

 

まとめ

いかがでしょうか?

・コインチェックの発表はNEMの補てんは日本円で実施

・今回の補てんが利確になるのかは金融庁と相談中

・NEMやLISKの売買はできず、一部通貨の出金は可能

・今回の返金を受けてNEMは20%の値上がり

など少しづつコインチェック問題が整理されてきました。

今後もなにか新しいアナウンスがあればおって報告していきます。

 

 

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