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男のシミ原因は?予防法と治療法にまとめ!

男性も頬などに軽いシミができてお悩みの方もいると思います。

シミの大きな原因は紫外線や肌に強い刺激が与えられ、色素沈着が起こることなど原因です。

実は管理人も頬の一部に毛が生えてきた為、抜いていたところ色素沈着が起こりシミになってしまいました。

また、紫外線対策をしない男性も多い為、加齢とともに「シミ」が気になる方もいらっしゃると思います。

シミが目立つと老けて見えますし、肌のたるみまで気になります。

男でもシミ治療や予防する知識が必要です。

今回はシミやついて知識をつけて、その予防策や対策方法を説明していきます。

 

初めにメンズケシミンクリームの効果は?

シミが気になったのでメンズケシミンクリームを使用していましたが全く効果がありませんでした。

よく読むと「シミやそばかすを防ぐ」と書いてありました。

いや、シミができたから購入したのに・・・2本使って気づきました。

似たような商品でウル・オスのスキンケアホワイトニングも同じくシミを防ぐと表記しています。

薬機法で治療できる書いて行けないのか、真相は不明です。

もしかすると使用期間が3ヶ月程度だった為、もっと長期に使用する必要があったかもしれませんが、私に効果はありませんでした。

 

おすすめのメンズ向けシミ消しクリームやピーリング化粧品

シミを消しためには専用のクリームや角質層を落としてくれるピーリング化粧品がおすすめです。

2つおすすめのアイテムを紹介します。

クアトロボタニコのクリーム

アマゾンの商品レビューでもずっと上位にいるほど人気の商品です。

「コウジ酸」が配合しており、シミへの効果がとても高いと評判の商品です。

このコウジ酸がメラノサイトに集中的に働き、古い角質を除去し、シミを落としてくれる効果があるそうです。

※コウジ酸とは日本酒を作るときに使用している麹を元に開発した成分でメラニンの生成を抑えてくれます。

値段はかなり高価で20gで5,400円です。1本2ヶ月程度使用可能です。

また、効果が出るまでは人によって差があり、2ヶ月で効果を感じる人もいれば6ヶ月以上かかることもあるそうです。

レーザー治療などは嫌だから自宅で治療したいという方におすすめです。

 

薬用リメンバーリンクスホワイトジェル

こちらはピーリングジェルで、角質を落としてくれる化粧品です。

男性にはあまり馴染みがないと思いますが、シミが取れると@コスメなどでも人気の商品です。

ピーリングとは削るというような意味合いで、フルーツ酸などの力を借りて古くなった角質を除去することで、部分的にターンオーバーを正常に戻したりする際に使用されます。

ニキビ治療にも多く普及しており、効果を実感されている人が多いのも特徴です。

自宅で行う場合は、クリーム同様にすぐには効果が出ないこともありますが、薄いシミには効果があるのでおすすめです。

 

最強のシミ治療法は?

ズバリ!クリニックでレーザー治療を行うことです。

本気で速攻で治したいならやはりクリニックに足を運ぶべきです。

ただ、選ぶ際に色々注意点があります。

シミは一つに見えて複数が重なっていることがあります。

こうした際にカウンセリング(相談)を費用が無料かどうかで診察料も変わってきます。

また、レーザー治療の実績にも注意が必要です。

最新の装置や口コミなど総合的にみて判断しましょう。

治療ごのアフターケアを行なっている皮膚科を選ぶべきです。

行きやすいと頃を選びましょう。地方に住んでいると近くの都市に出向く必要があります。

駅から近いか、雰囲気はどうなのか。事前に予約を取りやすいのかなど調べて向かいましょう。

 

 

シミの種類と治療法?

シミにもいろいろ種類があります。

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)と②肝斑(かんぱん)③老人性ゆうぜい(脂漏性角化症)④炎症性色素沈着⑤ソバカスなどがシミに含まれています。

②の肝斑は次項で説明します。

⑤のソバカスも後ほど説明します。

 

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

主に40歳以上の方に多く見られる症状で、紫外線が良く当たる場所(顔、腕)などに現れる事が多いです。

顔の頬骨の上のあたりにできやすいシミでよく見かけると思います。

また、温泉などに行くとご年配の方の体がシミが多数ある方がいますがこの症状と言えます。

紫外線をたくさん浴びてきた人ほどこうした症状がでやすいです。

1日で出てくるわけでなく、色素がじわりじわりと蓄積してシミになっていきます。

これは初めは薄い茶色ですがケアをしないと次第に濃くなっていく為、早めのケアが必要です。

だからこそ30代からの紫外線対策を怠ってはいけません。

関連記事:男性(メンズ)も日焼け止めを使うべき!「後で後悔しないために」

 

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)の治療方法

根本的な解決するにはレーザー治療かシミ取りクリームが有効です。

また、女性向けのピーリングクリームも効果があるものが多くおすすめです。

レーザー治療する場合は専用のクリニックで行う必要があります。

所要時間は1〜2分程度で、一番早く消すことができます。

シミ取りクリームなどを使用する場合あ時間は1ヶ月以上はかかる為、即効性がありませんが継続することで肌の調子は徐々によくなっていきます。

ただし、シミが薄い茶色でぼんやりしている内はクリームやピーリング化粧品は効果を発揮しますが、かなり濃いシミになってくると、治療をしても効果が出ないものもあります。

 

③の老人性ゆうぜい(脂漏性角化症)

年齢を重ねてくると出てくるシミです。というよりいぼのことです。

このいぼ実は腫瘍(良性)なんです。

平らなタイプといぼのように分かりやすい形状がある為、判断しにくいと思います。

注意しないといけないのは、ホクロのような黒い平らなシミは皮膚ガンの可能性があることです。

黒いシミだからほっておいても大丈夫ということではなく、日に日々大きくなっていく場合は必ず皮膚科などで診察を受けてください。

 

老人性ゆうぜい(脂漏性角化症)の治療方法

これはピーリング化粧品やシミ取りクリームは効果はありません。

治療にはクリニックでレーザーが必要です。

嬉しいことにシミの大きさによっては保険の適用になることもあり、費用が安く上がることもあります。

 

④炎症性色素沈着

私はこれになってしまいました。

ニキビ跡や茶色くシミになっている状態です。

これは何もしなくても肌のターンオーバーで半年以上の時間をかければ薄くなっていくこともありますが、色素が定着している場合は消えない為、シミ取りクリームやピーリング化粧品が効果を発揮します。

 

炎症性色素沈着の治療方法

シミ取りクリームやピーリングが効果を発揮します。1ヶ月程度使用していると綺麗になくなってくることが多く、比較的簡単に治療できます。私も実践しましたが効果はありました。

 

男性にも起こる肝斑(かんぱん)

肝斑は30代以降の女性に見られるシミで頬や額の広い範囲に見られる症状です。

女性ホルモンの影響を受けやすく男性にはあまり関係ないように思えますが、男性も女性ホルモンを持っているため肝斑ができることがあります。ただし、ほとんどは女性に起こる症状なので男性はあまり関係ありません。

肝斑の対策方法は紫外線対策を行う事、睡眠をしっかりとり体を休めストレスをためずにコントロールできる様な生活を意識することにより、ホルモンバランスを整える事が大切と言われています。

その他、健康的な食事や軽い運動を行うことなどを意識した生活を心がけましょう。

関連記事:【メンズのエイジングケア】具体的な方法7つ紹介します!

 

肝斑の治療方法は?

男性はほとんどできないので問題はないと思いますが念のために説明しておきます。

トラネキサム酸とビタミンCの内服に美白外用剤を服用することが多く、シミなどが混合している場合によってはレーザー治療などもあるそうです。内服治療の場合は効果が現れるまで4週間以上かかることが多いそうです。

内服治療後も徹底した紫外線対策が必要になります。

 

そもそもシミって何?

ご存知の方は読み飛ばしていただいて結構ですが、皮膚の一部が黒っぽく見えるアレの事です。

原因は皮膚の中にメラニンが蓄積されており、周りの肌よりも黒く見える症状です。

シミができる大きな原因は紫外線と言われており、紫外線を浴びることでメラノサイトという紫外線生産工場のようなものが活発化します。一時的にメラニンをもった角質細胞が増えても、ターンオーバーによって徐々に新しい皮膚に代わっていくので、通常であれば問題になりません。

しかし、強い刺激を与え続けたり、長年にわたって紫外線を浴び続けると、メラノサイトが刺激され続けられる状況になり、ターンオーバーが乱れてメラニンが排出されず、色素が沈殿し蓄積されシミなってしまいます。強い刺激とは紫外線だけでなく、シェーバーなどで髭をする事も指します。

 

そばかすとは?

雀卵斑のことをそばかすと言います。シミの一種です。

雀(すずめ)の模様に似ているシミのことを指します。

頬から目の下あたりの広範囲に広がり3~5mの茶色い斑点が広がる感じです。

そばかすは思春期に良く見られる症状で、顔だけでなく背中や腕などにも現れる事があります。

 

 

そばかすができる原因は?

そばかすは遺伝の影響が大きいとされています。大人になるにつれて薄くなっていくことが多いそうです。

ただ、小さいシミがたくさんできていることもそばかすという為、大人になってから増えた方は治療が必要です。

外的な要因としては紫外線を良く浴びる事です。

紫外線を浴びすぎる事は肌にとってはダメージが蓄積していく為、対策をする必要があります。

 

そばかすの治療方法は?

男性はあまり見かけませんが、女性でたまに見かけます。

遺伝が原因のものが多いので一時的に解消しても再発する可能性が高いのがそばかすです。

治療方法はレーザー治療であればすぐに治ります。

また、ピーリング化粧品やシミ取りクリームも1ヶ月程度時間がかかりますが効果が期待できます。

 

シミとそばかすの違いは?

改めて、シミとそばかすの違いを紹介します。

シミは加齢と伴に目立ってきやすいと言われています。

そばかすは遺伝性のものが多く思春期に良く見られることが多いです。

ただし、細かいシミが集まっている状態もそばかすといいます。

シミは顔に出やすい事が多いですが、そばかすは背中や腕などにも出てくる事が多く、シミに比べて小さく白人の方に良く見られるのも特徴です。シミは紫外線や強い刺激を浴びる事で出来る外的要因が多いですが、そばかすは遺伝などの先天性の要因が多い為、大人になるにつれて薄くなっていくことが多い特徴があります。

 

シミを防ぐ方法

シミやそばかすを防ぐ最優先事項は「紫外線対策」です。

以前の記事 : やばい?男性には日焼け止めが必要かも!これから塗った方が良い理由。

でも書きましたが、男性でも日焼け止めを塗るなど対策をする必要がります。

 

そばかすを治す方法は?

私はそばかすはないので実践していませんが、シミの対策として実践してみた事の中に薬(ヨクイニン錠)を飲んでみました。

飲み薬

内服薬として効果があると言われているのがメラニンの抑制すると言われているアミノ酸の「L-システイン」や小さい頃から聞いていると思いますがビタミンCがあります。ビタミンCには抗酸化作用があると言われており、美容系のサプリメントなどには必ずと言っていいほど入っています。また、色素の沈着を抑えるための「トランサミン」などもシミやそばかすに有効と言われてます。

また、漢方などで良く飲まれている「ハトムギ(ヨクイニン)」もターンオーバーを整え新陳代謝を上げて肌を綺麗にします。ヨクイニンとはハトムギの皮をむいた種の事です。古くから親しみある成分で、いぼにも効果があると言われています。

塗り薬

トレチノイン

これはメラニンを体の外に出してくれたり、ターンオーバーを促してくれるなどピーリングの様な機能を果たしてくれると言われています。ただし、効果が高い分、副作用が強いのも特徴で塗った後に腫れたり、炎症を起こしたり、赤身がかかるなど症状がでることがあります。こうした症状を「レチノイド反応」と呼び、こうした症状が落ち着き始めたら治っていくと言われています。基本的に刺激が強いためクリニックのアドバイスに従って使用することをお勧めします。

ハイドロキノン

これは肌の漂白剤と言われるくらい強力な美白作用があります。先ほどいった肝斑などのシミにも効果があると言われています。ただし、強い副作用もあり長時間ハイドロキノンを塗り続けると底の部分で逆に白くなってしまいます。こうした症状を白斑と呼びます。アレルギーが強く出てしまう人は逆に赤みがでて痒くなってしまう方もいるのでパッチテストなどを行う必要があります。特に酸化したハイドロキノン(1か月以上たったハイドロキノン)を使用することは避けた方が良いでしょう。

 

生活を通じてシミやそばかすを治す(美肌になる)

これは【男の肌荒れ】を改善!良いケアとダメなケアの違い! でも紹介していますが割愛して紹介すると、

①食生活を意識する

美肌効果があると言われている食材を食べる。

・ビタミンC(グレープフルーツなど)、ビタミンE(ナッツ、アボガド)、コラーゲン(もつなど)、L-システイン(大豆やはちみつなど)

②健康的な生活を送る

睡眠をしっかりとる、ストレスとの付き合い方を上手に工夫する、生活習慣を整えるなど。

③紫外線対策を行う

メラニン色素ができるのは強い刺激か紫外線です。紫外線対策やシェーバーなどを見直すことも大切になります。

 

病院で相談したいときはどこへ行くべき?

皮膚科に行くと良いです。エステなどに行くよりも科学的根拠があり薬なども提供してくれます。美容皮膚科にいくと本格的な治療を受けることができ、レーザー治療やフォトフェイシャルなど専門の施術を行ってくれます。また、薬も塗り薬、飲み薬も処方してくれます。自分で治さず本気で治したいという方にはおすすめです。

 

男性向けの化粧品はどうでしょうか?

夜の仕事をしていたり、芸能系の仕事をしている人は親しみがあると思いますが、一般的な男性にはあまり縁のない話の様に聞こえます。実際自分でも試してみましたが化粧は手間がかかるうえ肌荒れの原因になる為、ファンデーションやコンシーラーの仕様はおすすめ出来ません。

簡単にケアできるアイテムにBBクリームがあります。これは使用が簡単なうえドラッグストアなどでも購入できるためおすすめなアイテムで、顔全体に塗る事により顔の凹凸が目立たなくなり、シミもカバーしてくれるためとても手軽です。ただ、男性向けのBBクリームが少ないのも事実です。こちらのNULLBBクリームは男性専用のBBクリームで価格もそれほど高くない為、おすすめの商品です。
メンズ専用 NULLBBクリーム

 

まとめ

いかがでしょうか?

シミやそばかす対策をすることは長い間健やかな肌と付き合っていくために大切な事です。

基本的にできる対策は紫外線対策を行うことです。

更に食生活を見直し、ちゃんと睡眠をとるなどストレスとの付き合い方を整えていきましょう。

 

 

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